光のメゾンの設定諸々

光のメゾンの設定諸々

いろんな走り書きを置いておきます。

・留学先のロンドンで、当然引く手あまたな宗方先生は、
自身の家に遊びにきた女の子を、一応食べはするんだけど、
翌朝、家にある 服や本に対して
キャッキャ言って浅い見方をする女を
キレて追い出したことが何度もあったと思われる。
サンが社内でキャッキャ恋愛しているのを、
より乱れた性の海に浸かっていた宗方先生は「enjoy」と思って
見守っている。

・中村 瀬音(37)
せおっちゃん
出身は千葉県市川市の中でも
ケンカの心得がないとボコボコにされる程度に
治安が悪いところ。
ヨージの服が好きで、バイトで金貯めて
東京に行っては服買ってた。当時坊主頭。
文化服装学院卒業後、
イタリアのテイラー職人に弟子入り。
そこで色んなブランドからの発注を受けてた。
その中でラテン系の陽気なおっさんと仲良くなり、
現在の服装と、髪型に至る。
32歳のときに珠枝社長に引き抜かれる。
手縫いで魔法みたいなことをする人。
手縫いの魔法使い。
社長とは表立って喧嘩してる。
「服作りってそういうことじゃねえだろ」
「マスプロダクトにしてんじゃねーよ」
社長も社長でマスプロダクトじゃないものを作りたかったんだけど
経営のためにマスプロダクトを作った。
表立って和解する機会が未だない。
使わずに終わりそうなセリフ
「守旧派じじいめ早く死ね!」
 :古臭い服の代表を作ってろ 19世紀末のトレンド作り続けてろよボケ
「この万博少年が!」
 :「23世紀少年の服でも作ってろ!」

・せつ奈
コレクションの3週間前から精進潔斎冷水で早朝に白装束で冷水を浴びて身を清めてる。
コレクションの前前日に来たとき、きっとすごい仕上がってる。
武士みたいな人。
何を持ってモデルとして歩くその責任を果たせばいいのか結構悩む。
「自分にできることは身を清めてその場に向かうことしかできない」
東コレのあと、せつ奈さんは一瞬不幸になるかも。
ファッションの世界で注目を浴びてしまい、世俗と隔絶された世界で無心に刀を打ち続けることが一瞬不可能となるので。

・相沢沫
板橋区出身、片親で、中高生あたりから弟の面倒を見るためにお金を稼がなきゃいけなかった。
良すぎるスタイルと、シュッとした個性的な顔立ち故に、
先輩(ヤンキー)の彼女たちからたびたびカラオケの一室であれこれされて、
それが漏れたりもして、
沫は何も悪くないのに先輩にボコられたりなどして、心に傷を負う。
モテにより引き起こされる不幸を全身で受け止めすぎたが故にアセクシャル気味で、彼から男の欲望的なものを感じないのはそういう理由。無垢な千と自然に手を取り合えるのもそういう理由。
弟も一般人離れした等身と骨格の美しさを持っている。
弟は沫より割り切って、見た目による恩恵をフル活用し、銀座で年上のおねえさんとデートをしてお金をもらったりしている。
弟は次作で出す。

・市が27で35の時の子供としてお母さん62
珠枝社長より10以上下
ジャパン発であることを理由にして世界に出ていくとして難しい時期だったのが市のお母さん。
どんな考えを持って、何をしたくて出て行ったのか?
難しい時期だった。


出せないまま終わりそうな設定資料がまだあるので、こうやって小出しにしていこうかと思います。
沫の弟は次作で超活躍するから描くのが楽しみ。

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hikarujoe

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