オファー

オファー

恋愛漫画の。


彼女のいる彼氏が、いまだに読まれていて、その影響みたい。

ありがたい。

でも、描けるかな。

描いて欲しいシーンはわかるけど、

それは人を救うのかな、、、

って考え込んでしまうのと、

編集さんと分かり合えないときの苦しみを想像して

怖気付いてしまう。

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最近若い女の子に

「明日好きな男とデートなんだがどうしたらいいか」と相談されて

「デートの前に美容院でトリートメントとセットをしてもらうと、いつもの倍くらい胸張って会える。ちょっと金かかるけど、ちゃんとその分の効果あるから。いつもの倍自信持って笑顔でいられるから。」

って答えたとき気持ちよかった。

納得してくれたみたいで、その子、目が輝いてた。


会う前の準備、待ち合わせの顔が見えた瞬間、食べるのに集中できないくらいの緊張、

などを恋愛漫画では描けば良いんだろうが、

半分くらい狂ってないと描けない。

「狂うぞ」という覚悟を経ないと。


彼女のいる彼氏の担当は天才だったから、

私に気持ちよく描かせながら

「矢島さんの描く男全然いいと思わないw 絶対付き合いたくないw」

って言ってくれて、かなりよかった。

「あなたの好きは誰かの狂気。それでいいんです、恐れないで。」

なるほど。


恋愛漫画描くかー。

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hikarujoe

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