出版社に通って

打ち合わせスペースで日々ネームをして、

つまったらすぐに担当さんに相談、

そして描き直し。

遅い時間の帰り道は寒いし疲れてるけど、

編集さんと議論した分だけ、頭にキャラが居座っていて、

いい台詞や展開を思いつくことが多い。


キャラたちは、私の分人なので、

かつての私の絶望や、おバカさ、たまに出る明るさ、思い出を共有していて、

それをうまく話の中でみんなに打ち明けられると、じんわり幸せな気持ちが湧き出てくる。


このお話で、かつての自分が救われますようにと願いを込めて描いている。

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