CATS[吹き替え]

とてもとても良かった。

超(スーパー)コンテンポラリーバレエって感じ。

Official猫男dismこと藤原聡先生のターンは

かっこよすぎて卒倒しそうだった。ありがとうキャスティングの方///

ミュージカルCATSの曲と衣装は、
私の大好きなバトントワリングでもよく用いられていて、
私にとってはかなりおなじみの、青春コンテンツ。

ダンサーの自由に伸びる手足の美しさに感動して、

「またバトントワリング描きたい」と思えた。


大げさかもしれないけど、「描きたいものがある」って

生きる意味というか、(うーん、その表現は天才にしか許されなさそうだ)

そこまでじゃなくても、

死なない理由にはなるんだよな。

観に行って良かったな。


===

今日描いたネームは、作画をプレッシャーに感じるくらいに
面白いと思えるものになって、

私に力づくで描かせてくれている担当編集さんに
感謝してもしきれない。

ああ、こうやって心の拠り所が漫画ひとつな私は、

それが崩れると途端に心身ともにガタガタになっちゃうのをわかっているんだけど、

漫画のクオリティを下げないようにしながら

心の拠り所を分散させられるほど器用でもない。

だからもう諦めて、リソースを漫画に全振りすることにした。

最近とても安定してる。

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